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電験3種合格体験記| 動画 を勉強の手段にする!新電気2019年1月号

新電気2019年1月号 電験3種合格体験記 動画 勉強の手段



電験3種 合格体験記

27才男性 30年度合格!

「新電気2019年1月号」掲載分です。

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知識不足からの不安を解消

 電験三種を取得したキッカケは、鉄道会社への転職でした。

 大学の機械科を卒業しているため、電気に関する知識は乏しく三相交流すら知りませんでした。

学生時代の私は、知的探求心が足りなかったようです。

そのため、電気関係の業務に就くことに不安があり、「知識不足による不安は勉強で補うしかない」と受験を決意しました。

 ちなみに、現在、私が所属している部署は、電気系の技術部門のなかでも信号部門(連動装置や踏切保安装置、電気転てつ機、ATS装置などの保守および補修が主な業務)なので、直接的に電気主任技術者としての仕事はしていません。

動画 を勉強の手段にする

 合格までには2年の歳月を費やしました。

 1年目は学習計画を一切立てずに「理論」「電力」のみ勉強しました。

「1科目でも合格できれば、尻に火がつくだろう」という気持ちで、試験の約3ヵ月前から1日に1~2時間程度の勉強をしました。

 1年目の結果は、「理論」が60点で合格。

「電力」は、発電に関する勉強しかしていなかったので不合格でした(「機械」「法規」は勉強していなかったので試験を欠席しました)。「理論」も合格点ギリギリの点数だったことから、勉強不足は明らかでした。

「このままでは2年目も失敗する」と感じたので、試験が終わった次の日から猛勉強を始めました。

 それまでとは打って変わって、平日は就寝前に2~3時間、休日は大学の図書館に通って8~10時間勉強しました。

 完全マスターシリーズ(オーム社刊)を参考書にして、問題を徹底的に繰り返し解きました。

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 最初は、参考書を読んで問題を解くスタイルでしたが、参考書に書いてあることだけではどうしても理解できないこと(主に、「機械」の電動機、発電機の構造や電機子反作用の原理と影響など)がいくつも出てきました。

そういうときは、youtubeの動画をみて勉強しました。

意外にも、機械の構造を詳しく説明してくれている動画が多数存在します。

身近に質問できる人がいない場合は、強力な手段になると思います。

 また、15年分の過去問を何回も繰り返し解き、100点が取れる状態になるまで勉強しました。

100点が取れるまではひたすら特訓あるのみです!

 参考書の問題も過去問をベースにつくられるので、100点を取れるようになるまでに大した時問は要しませんでした。

どちらかといえば、知識問題を忘れないようにするほうが苦労しました。

「法規」の攻略法

 2年目の試験で、「電力」75点、「機械」85点、「法規」61点という得点を獲得し、無事に合格することができました。

 電験三種は「機械」が最も難しいという声をよく聞きますが、個人的には「法規」が一番難しく感じました。

「昔は過去問で対策できた」と聞きますが、近年はどうなのでしょう?

「法規」を受験しているとき、見たことのない問題がチラホラと出題されていて、不安で脂汗が止まりませんでした。

 [法規]は、「法令などを覚えるだけだ」と考えている人もいるでしょうが、覚えられる量には限界があります。

最近は、電気設備の技術基準から新しい問題を出題する傾向にあるとは思いますが、出題問題を予測し、覚えることはほぼ不可能です。

そのうえ、1問当たり6~7点と配点が大きいので、1問のミスが命取りになります。

 そこで、「法規」は計算問題を重視し、すべて解くことを目指しましょう。

それに「法規」の計算問題は過去問と似た問題が多いという感じがしますので、まったくの初見という状況にさえならなければ落ち着いて対処できるはずです。

 これから受験をする皆さんの合格の手掛かりになれば幸いです。

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