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高校2年生で電験三種を取得する!新電気2020年4月号 電験3種 合格体験記

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※個人名は伏せる条件で、当HP掲載を新電気さまから直接了承を頂いております

電験3種 合格体験記 新電気2020年4月号

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新電気2020年4月号」掲載分です。

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高校2年生で電験三種を取得する!

電験三種を受験しようと思ったのは高校1年生のときです。

1年生の夏休み前までは「2年生で科目合格をして、3年生で完全合格できるようにしよう」と考えていましたが、ちょうど同時期に部活をやめてしまい、就職に不安を感じていました。

就職試験でアピールできるものがほしい」と思っていたときに閃いたのが、電験三種を2年生で取得するということでした。

 しかし、いざ勉強を始めてみると学校で習ったことのない内容ばかりで何回も心が折れそうになりました。

「もうやめたい」と何回も思いました。

それでも、頑張った証が欲しかったのと、何よりも電気についてもっと知りたいという気持ちが強かったので、最後までやり通しました。

勉強は「理論」「機械」「電力」「法規」の順番で

電験三種の勉強を始めるにあたって、まずはどのようなスケジュールで1年間勉強していくのか考え、「理論」「機械」「電力」「法規」の順に勉強することにしました。

 具体的には、理論を8~11月と2月、機械を11~2月、電力を3~4月、法規を4~5月に勉強し、5月以降は過去問を繰り返し解くというスケジュールを立てたのです。

特に私は「理論」に力を入れて勉強していました。

「理論」はほかの科目の土台になっていているため、「理論」をしっかり勉強してさえいればほかの科目を理解しやすくなると考えたからです。

逆に暗記科目にはあまり力を入れず、過去問を解いていくなかで覚えていくようにしました。

最初にぶつかった壁

 「理論」の交流回路です。

「瞬時値」「ベクトル」「記号法」など、全くわからない内容がどんどん出てきて頭がパンクしそうになりました。

もちろん、そんな状態で問題を解こうとしても解けるはずもなく、全く歯が立たない状態でした。

正直、何を問われいるのかが全くわからず、電験三種の勉強をしているなかで最も辛い時期でした。

[数をこなせばいずれわかってくる]と考えていたので、ひたすら参考書を読んで問題を解くことを繰り返しました。

そして、1ヵ月後にようやく少しつかめた気がしたので次に進みました。

 次にぶつかった壁は、「機械」の直流機でした。直流機の仕組みについては難なく理解できましたが、いざ問題を解こうとすると問題文に合った回路図を描くことができませんでした。

この回路図が描けないという問題は、変圧器、誘導機、同期機でも起こりました。

しかし、参考書と照らし合わせながら勉強を進めていくうちに基本的な回路は描けるようになりました。

 「電力」「法規」は、特につまずくことなく順調に進みました。

 あとは毎日ひたすら過去問を解いていましたが、そのときにも辛いことはありました。

「理論」と「機械」にかなりの時問を割いて勉強していたのに合格点に届くか届かないかくらいの点数しか取れないのです。

しかも、「電力」「法規」に至っては、全く歯が立ちません。

点数が40点程度という時期が夏休みまで続き、かなり焦りました。

「これではダメだ」と思い、夏休みに行われた学校の補習に参加し、1日中、電験三種の勉強をし続けました。

その結果、全教科8割程度の点数を取れるようになり、高校2年生で電験三種に合格することができました。

電験三種から学んだこと

電験三種の勉強をきっかけにより電気に興昧を持つようになり、希望進路を就職から進学に変更しました。

確かに、辛いこともたくさんありましたが、今思えば新しい知識が身につく楽しさや、諦めずに努力することの大切さも経験できたと思います。

電験三種の勉強を通じて、電気の知識だけでなく、これからの人生に必要なことも学ぶことができました。

今後、私は電験二種にチャレンジしてみようと思っています。

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以下のページ参照

電験3種受験と最新技術を掲載する専門誌「 新電気 」定期購読のすすめ

 

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