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全て公開!電験2種の合格率と科目合格率!一次試験と二次試験!

電験2種 合格率 1次試験 2次試験 推移



電験2種 合格率 2019年度(最新年)

一般財団法人 電気技術者試験センターのプレスリリースより。
最新年度の合格率を反映済み。
2020年2月7日更新。

一次試験 合格率

総合 合格率

年度 受験者数(人) 合格率(%)
2019 6,915 23.6

科目別 (理論・電力・機械・法規) 合格率

年度 理論(%) 電力(%) 機械(%) 法規(%)
2019 17.1 30.1 43.1 31.5

二次試験 合格率

年度 受験者数(人) 合格率(%)
2019 2,513 22.8

電験2種 合格率 過去分 推移

赤字:最高合格率
青字:最低合格率

一次試験 合格率 推移

総合 受験者数と合格率 推移

年度 受験者数(人) 合格率(%)
2019 6,915 23.6
2018 6,631 24.1
2017 6,570 26.4
2016 6,521 22.3
2015 6,418 24.3
2014 6,676 23.9
2013 6,452 24.0
2012 7,034 24.9
2011 6,659 15.7
2010 6,786 22.8
2009 6,743 26.8
2008 6,693 23.5
2007 6,832 17.9

科目別 合格率 推移

年度 理論(%) 電力(%) 機械(%) 法規(%)
2019 17.1 30.1 43.1 31.5
2018 18.3 38.0 23.0 30.5
2017 19.6 54.3 38.3 27.1
2016 20.5 43.3 23.0 29.4
2015 13.8 51.9 23.3 38.9
2014 18.6 31.5 25.9 47.3
2013 38.6 63.6 41.1 60.5
2012 32.0 72.3 51.6 62.8
2011 28.4 69.1 36.1 37.0
2010 33.4 51.1 55.7 61.2
2009 36.5 54.4 52.9 58.1
2008 34.3 75.0 41.1 44.6
2007 31.6 37.5 38.0 61.4
平均値 27.1 53.5 37.5 46.5

以上を見ると、最低と最高の合格率は、2倍以上の開きがあります。

電験3種の合格率と比較すると、2種一次のほうが、総じて科目合格率は高い傾向です。

電験3種 合格率 科目別 推移

全て公開!電験3種の合格率!科目合格率、合格基準、過去合格率推移

二次試験 受験者数と合格率 推移

年度 受験者数(人) 合格率(%)
2019 2,513 22.8
2018 2,624 14.5
2017 2,435 13.5
2016 2,364 19.4
2015 2,406 12.3
2014 2,443 14.3
2013 2,503 11.3
2012 2,249 13.5
2011 1,942 11.3
2010 2,636 15.6
2009 2,490 10.2
2008 2,251 30.0
2007 2,156 11.4

電験2種 合格点 合格基準 推移

一次試験  合格基準 推移

一次試験の合格点は、54点以上/90点です。
(※2015年より90点満点。それ以前は100点満点。)
ただし、年度ごとに、問題の難度によって、合格基準が引下げ(調整)られる場合があります
なお、合格基準など発表は、10月20日ごろに一般財団法人 電気技術者試験センターのHPで発表されます。

それでは、合格基準の推移を見てみましょう。

年度 理論(点) 電力(点) 機械(点) 法規(点)
2019 51 53 53 50
2018 49 52 52 52
2017 54 54 54 54
2016 50 50 50 47
2015 42 51 50 51
2014 55.25 55.76 56.30 58.00
2013 53.30 55.00 50.77 55.00
2012 46.5 58.00 58.00 58.00
2011 54.73 55.00 54.26 45.65
2010 55.32 60.00 60.00 60.00
2009 54.86 60.00 60.00 60.00

以上の推移を見ると、青字は合格基準が引下げ(調整)られた所です。

2019年度は、全て調整が入っています。試験的は難易度が若干高くなったのでしょう。

二次試験 合格基準 推移

二次試験は、2科目受験となり、2科目合算で合否を判定します。

電力・管理:90点、機械・制御:90点 合計180点です。

二次試験の合格点は、108点以上/180点満点(100 点満点換算で60点以上)です。

108点以上/180点満点を取ると確実に合格できます。
ただし、足切りがあるので注意が必要です。

たとば、電力・管理:90点、機械・制御:20点 合計110点

となり、108点以上の合格点は取れていますが、

機械・制御:20点が平均点より低ければ不合格となります。

ちなみに、この平均点は開示されておらず、わかりません。

ですから、一方が極端に高くて、もう一方が低い場合は、注意が必要です。

年度ごとに、問題の難度によって、合格基準が引下げ(調整)られる場合があります

なお、合格基準など発表は、10月20日ごろに一般財団法人 電気技術者試験センターのHPで発表されます。

それでは、合格基準の推移を見てみましょう。

年度 合格基準
2019 100 点満点換算で60.0点以上
(実得点180 点満点で108点以上)
かつ、各科目ともに平均点以上
2018 100 点満点換算で60.0点以上
(実得点180 点満点で108点以上)
かつ、各科目ともに平均点以上
2017 100 点満点換算で55.0 点以上
(実得点180 点満点で99点以上)
かつ、各科目ともに平均点- 5 点以上
2016 100 点満点換算で55.0 点以上
(実得点180 点満点で99点以上)
かつ、各科目ともに平均点- 5 点以上
2015 100 点満点換算で50.0 点以上
(実得点180 点満点で90点以上)
かつ、各科目ともに平均点- 5 点以上
2014 100 点満点換算で56.7 点以上
(実得点180 点満点で102点以上)
かつ、各科目ともに平均点- 5 点以上
2013 100 点満点換算で50.0 点以上
(実得点180 点満点で90点以上)
かつ、各科目ともに平均点- 5 点以上
2012 100 点満点換算で55.0 点以上
(実得点180 点満点で99点以上)
かつ、各科目ともに平均点- 5 点以上
2011 100 点満点換算で51.6 点以上
(実得点180 点満点で93点以上)
かつ、各科目ともに平均点- 5 点以上
2010 100 点満点換算で55.0 点以上
(実得点180 点満点で99点以上)
かつ、各科目ともに平均点- 5 点以上
2009 100 点満点換算で51.6 点以上
(実得点180 点満点で93点以上)
かつ、各科目ともに平均点-5 点以上

以上の推移を見ると、青字は合格基準が引下げ(調整)られた所です。

毎年50.0~56.7点の調整が入っていましたが、2018年度同様に2019年度も調整がありませんでした!

「直近5年間」と「6年前~の5年間」 合格率 推移

ここで「直近の5年間」と「その前の5年間」でそれぞれの試験で合格率に変化があるか見て見ましょう!

一次試験 合格率 平均 推移

青字は、平均値が低い方。

  一次試験全体 理論 電力 機械 法規
2015~2019 30.75 17.86 43.52 30.14 31.48
2010~2014 45.89 30.2 57.52 42.08 53.76

上記を見ると、各科目は「直近の5年間」の方が、合格率が下がっているようです。

難易度があがっているのでしょう。

二次試験 合格率 平均 推移

年度 二次試験平均値
2015~2019 16.5
2010~2014 16.12

結果から、あまり大差がないようですね。

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